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新着記事

2006年10月18日

キョーリン 東洋ファルマーの完全子会社化を決定

 キョーリンは今年12月20日、同社の子会社、
東洋ファルマーの保有株式を現在の87.32%から
100%に増やし、完全子会社化する。

10月17日の取締役会で決定した。同社は
「医療用医薬品市場におけるジェネリック医薬品の
成長余地は大きく、社会的な重要性は今後も増すもの」と判断、
東洋ファルマーの完全子会社化を決めた。

完全子会社にすれば「より迅速に、より積極的に
ジェネリック事業のハンドリングが可能になる」(広報)
としている。

キョーリンの2006年3月期連結決算の売上高は
740億5400万円、うち東洋ファルマーの売上高は
44億円だった。2007年3月期連結決算の売上高
見通しはキョーリンが756億円、うち東洋ファルマーが72億円。
posted by Mark at 22:52| 事例紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

セイジョー、埼玉のシブヤ薬局を買収

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20060825AT1D2507N25082006.html

セイジョー(首都圏が地盤のドラッグストア)は25日、
埼玉県を中心にドラッグストア・調剤薬局を32店運営する
シブヤ薬局(東京都清瀬市)を10月1日付で子会社化すると
発表した。

シブヤ薬局の経営陣が保有する株式をすべて取得する。
株券引き渡し期日は10月1日の予定。

取得金額は明かしていない。

買収の理由:セイジョーは、東京都、神奈川県、静岡県、
山梨県を中心に店舗を展開しており、シブヤ薬局とは
出店立地が重複しないことから、販売面でも相乗効果が
見込めると判断した。

シブヤ薬局は郊外型店舗が主力で、05年7月期の売上高は
65億3100万円。経常利益は1900万円。
ドラッグストア・調剤薬局32店舗を展開。

有料老人ホームなど介護福祉事業も手がけている。

セイジョーは東京を中心に213店を運営しており、
05年9月期の売上高は446億8300万円。

posted by Mark at 22:30| 事例紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アストラゼネカのCAT買収

CATの買収が完了し、パイプラインに以下の化合物が
追加されました;

CAT-3888(有毛細胞白血病の第II相試験);

CAT-354(喘息の第I相試験)ならびに

2種の前臨床化合物CAT-8015(血液癌)およびCAT-5001(固形癌)

http://www.astrazeneca.co.jp/company/world/performance/2006/f2006b.html#06

http://www.astrazeneca.com/Article/511684.aspx

買収額は7億200万ポンド
posted by Mark at 22:26| 事例紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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